ヲタク女子大生★抗争戦記

女子大生がボバ・フェットになったりDIYしたり

【CW感想】S1Ep2「マレヴォランス来襲」【プロ・クーン初登場】

"RISING MALEVOLENCE"

(マレヴォランス来襲)

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"Belief is not a matter of choice, but of conviction."

「信頼は選択ではなく信念である」

 

The clone starfleet is under siege! Dozens of Republic warships have been destroyed in merciless surprise attacks that leave no survivors. Rumors spread of a terrible new Separatist weapon.

In the face of growing fear, the Jedi Council sends Master Plo Koon to hunt down the menace before it strikes again....

 

クローン艦隊は危機に瀕していた。何十隻もの共和国の軍艦が情け容赦のない奇襲を受け、クルーは全滅したのだ。さらに、分離主義勢力の恐るべき新兵器の噂も流れていた。

膨れ上がる恐怖に直面したジェダイ評議会は、未知の敵を倒し、被害を食い止めるべく、マスター・プロ・クーンを送り出したのだった・・

 

 

 

一言でいうと、プロ・クーン回!

組長的にはジェダイがクローンを率いる意味をやっと納得できたきっかけでもある大事な回です。

 

 

全3話に渡るレヴォランス篇1話目

〇〇来襲と聞いてこういう絵を思い出すのは日本人の性

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掻い摘んで話すと分離主義勢力秘密兵器「マレヴォランス」の調査中攻撃に遭ったプロ・クーンとトルーパーたちは壊れた脱出ポッドの中で救援を待つが、秘密兵器の目撃者を徹底的に排除するためドロイド軍はポッドを破壊して回っていた…という感じ。もちろん救援とはアナキンとアソーカです。

 

脱出ポッドって聞くとパラガスとブロリーを思い出すのは私だけ?w

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みんな大好きプロ・クーン回

ということで今日は彼を紹介!

 

プロ・クーン

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種族:ケル・ドア

出身:ドーリン

生年:?

性別:男性

身長:188cm

 

彼の出身惑星ドーリンの大気の主成分はドーリンガスとヘリウムで酸素は非常に少ないです。それでケル・ドア族は酸素が少なくても生きられるように進化し、今ではむしろ濃い酸素の中では生きられなくなっているらしい。プロ・クーンのクールさの半分近くを司っているマスクは酸素を制限するためのマスクなんですね。なるほど、作中で生身で宇宙空間に出るシーンがありましたがそれで大丈夫なんですか!でも皮膚の圧力は大丈夫なのか?(※It's a Science Fiction!)

 

ケル・ドアはフォースの感応者の多い種族で、ドーリンはジェダイ・オーダーが生まれる前からフォースを操る教団の拠点だったそうです。プロ・クーンは叔父も甥もジェダイという多くのジェダイを輩出した一族出身なのだとか

 

でもジェダイばっかり出してると独身者ばかりになって一族衰退しない?

 

人間関係では故人クワイ・ガン・ジンの親しい友人だったそうです。どんな会話してたのか気になりますね。またフォースの当時3歳だったアソーカ・タノをフォースの感応者としてジェダイ寺院に連れてきたのも彼。故にプロ・クーンとアソーカの間には深い繋がりがあります。これは今回の話の主軸になるエピソード。二人の絆は強く、行方不明になったプロ・クーンをアソーカはフォースで感じます。ジェダイの帰還で無線越しにお互いの存在を感じ合ったルークとベイダーと同じですね。

プロ・クーンとアソーカが無線で話すシーンで二人がケル・ドア語であいさつを交わすシーンも親しさが出てます。

 

ケル・ドア語のこんにちは

"Koh-to-ya(コートーヤー)"

さんご一緒に!

 

あ、ちなみにクールといえば日本語版のクローンウォーズではプロ・クーン役のマダオ立木文彦が良い仕事してます、かっこいいです。

 

クローンウォーズではかなり目立ってるジェダイマスター、プロ・クーンさん。彼の掘り下げが深いのは単にクローンウォーズの総監督デイブ・フィローニのお気に入りだったから、という噂。確かにクールな見た目ですよね。映画をご覧の方にはシスの復讐オーダー66のシーンで華々しく(?)散った最期が印象的だったのではないでしょうか?あのシーン、他のジェダイはただただ殺されるだけだったけどプロ・クーンさんだけはスターファイター運転中だったこともあり建物に突っ込んで爆死してましたよね。あの建物実はクローン軍の管制塔だったらしく、結構被害出たそうですよ。神風特攻が偶然かわざとかは知りませんが唯一裏切りに一矢報いたジェダイということでしょうか。

 

 

今回の話の見どころは壊れた脱出ポッドの中で助けを待つプロ・クーンと3人のクローントルーパーのやり取りジェダイとトルーパー3人っていう構図は第1話「待ち伏せ」と一緒です。

メンバーはコマンダー・ウルフ

そして彼が指揮する小隊「ウルフパック」の隊員二人。

シンカーブースト

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ウルフ・パックの隊員は全員小隊のマークをヘルメットに描いています。それだけ結束が固いってことですね。

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↑ウルフ・パックのマーク

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↑シンカー、ブーストのヘルメット

肝心のコマンダー・ウルフは脱出時のシフトの関係でアーマーではなく航海士の制服を着ていたので今回の話では彼の戦闘シーンを見ることはできませんでした。

この3人はこれから先も登場するのでプロフィールは省略。

 

 

先述しましたが私はこの回を見て初めてジェダイが将軍としてトルーパーを率いる必要性を納得しました。

正直映画見た時はジェダイってセイバー戦やフォースについては強いけど軍を率いるのてまた別の能力じゃね?って思ってたんです。でも他のトルーパーだけを乗せたポッドが為す術もなく壊されていくなかで、プロ・クーンの判断で外に出て戦うところとか、絶望的な状況下でもプロ・クーンの冷静さや心強さがクローンの心を支えるあたりを見て、指揮官の能力も大事だけど精神的支柱も軍隊には大事なんだと思いました(あれ?作文?)。精神的支柱という観点でいえばジェダイはこれ以上ない存在ですよね、一騎当千の強さで士気も挙げられるし、どんな状況でも冷静さや公平さ、正義を貫く訓練を受けているわけですから。

 

 

私のお気に入りのシーンは、自分が指揮官ならば生存率が絶望的な現場に他の艦隊が救援を寄越す真似はしないという理由で諦めモードのシンカーにプロ・クーンが理由を聞くシーン

 

 

"Sergent, why are you so certain no one is coming?"

"We're just clones, sir. We're meant to be expenbable."

"Not to me."

 

「軍曹、助けは来ないと考えるわけを教えてくれんか?」

「自分たちはクローンです、消耗品と思われています」

「私は思わん」

 

 

ここ、ちょっと翻訳がいまいちでした。最初のプロ・クーンのセリフのcertainは「考える」では意味が弱すぎません?「確信する」くらい強くてもいいです。

シンカーの「消耗品と思われています」も弱い。meantなので意味するという意味なので「自分たちはクローン、消耗品ということです」くらい乱暴でもいいでしょう。

最後の"Not to me"もそのまま「私にとっては違う」とはっきり否定したほうがかっこよかった。まぁ自然な日本語の会話とセリフの長さを考えると仕方ないのかもしれませんが、吹き替えの悔しいところですね。

 

あぁ、こうやって命をかけて守ったクローンたちに裏切られるなんて、悲しい話ですよね。ジェダイにとってもクローンにとっても。

 

 

 

ドロイドにポッドを壊されかけながらも全員の奮闘のおかげで、4人はアソーカたちの救援まで時間を稼ぐことができ、無事に助けられます。しかしポッドハンター部隊が撃破されたためマレボランスに乗ったグリーヴァス将軍(とドゥークー伯爵)が追撃にやってきます。電波を察知されないために船の動力とR2を停止させるアナキンたち。慌てて船の電源を切るプロ・クーンの動きが可愛いです。

しかしウルフたちを治療していた医療ドロイド(帝国の逆襲でルークの手を治療してた奴と同じ型)を停止し忘れ居場所がばれます。結構うっかりさんですねw急いで船を起動させハイパスペースに逃げようとする一同。

再起動したR2に「コートーヤ―、ドロイド」あいさつするプロ・クーン。

 

やっぱり可愛い!

 

まぁそんなこんなでアナキンたちは逃げきり、新兵器の情報を持ち帰ることに成功する。逃げられちゃった後のドゥークーとグリーヴァスの沈黙がなんか笑えます。今作はグリーヴァス将軍が萌えキャラ化する第一歩でもあったんですね!(ぇ

しかし総定員1万人近い(定員いっぱい乗ってたとは限らないけど)ヴェネター級のデストロイヤー壊されて生存者4人って…大敗北じゃねーか。

 

 

次回は反撃開始、みんな大好きファイター戦だよ!

 【前回】

【CW感想】S1Ep1「待ち伏せ」【ヨーダ回】

"AMBUSH(待ち伏せ)"

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"Great leaders inspire greatness in others."

「偉大な指導者は他者の偉大さを引き出す」

 

A galaxy divided by war! Peaceful worlds must choose sides or face the threat of invasion. Republic and Separatist armies vie for the allegiance of neutral planets.

Desperate to build a Republic supply base on the system of Toydaria, Jedi Master Yoda travels to secret negotiations on a remote neutral moon....

 

銀河は戦いで分断された!平和だった星々もどちらかの味方につくか、侵略の脅威に直面するかの選択を迫られる。共和国と分離主義勢力の双方は中立惑星の取り込みに走った。

トイダリア星系に補給基地の建設を求める共和国は、秘密交渉のため、ジェダイ・マスター・ヨーダを偏狭の中立衛星へと派遣した・・・

 

 

一言でいうとヨーダ回です。

 

 

共和国はトイダリア星系に戦争の為の補給拠点を設ける代わりに外敵からの保護するという提案をし、トイダリアンの王カトゥーンコは交渉場所に惑星ルゴサを指定した、というところからスタート。

トイダリアンといえば映画ファンにとってはファントムメナスでアナキンの主人だったトーでお馴染ですよね。

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作中でのワトーはケチな奴でしたがこれはトイダリアンによくある性格なのだそうです。

実は今回の舞台となる惑星ルゴザトイダリアンのケチさが災いした歴史を持っています。なんでもジャバ・ザ・ハットで有名なハット族に仕えていたトイダリアンの偵察部隊が浅い海に覆われた温暖な気候の惑星ルゴサを発見し、珊瑚の月と呼んで保養地としました。トイダリアンたちはハット族にルゴサを搾取されないためルゴサの存在を隠していましたがばれてしまい、怒ったハット族はトイダリアンをルゴサから追い出すために星中に疫病を蔓延させたとか(そこまでするか!?)おかげでルゴサの海は干上がってしまったそうです。作中でのルゴサは珊瑚の森に覆われていますが、病原菌が気候を変えるまではそこら中一体が海の底だったんですね。

まぁこの話はビーチを独占しようとしたトイダリアンよりハットの方がよほどやばいけどね。

 

カトゥーンコ王は同じトイダリアンでもワトーと違ってジェダイを信じアンフェアな戦いを嫌う人格者です。経済的に潤ってるからかな?銀河でも珍しいフォースの操心術の効かない種族ならジェダイなんて軽んじそうなものだけど。

 

 

しかし交渉場所に現れたのはヴェントレスとドロイド軍一個大隊。そもそもヨーダたちが会合に遅刻してなければこんな面倒なことには…包囲網が分厚かったとかで時間取られたんでしょう(そういうことにしておこう)。その上ドロイド軍の戦艦に邪魔されてたった3人のトルーパーと脱出ポットでルゴサに降りることに。ヴェントレスはヨーダがドロイド軍を倒して交渉場所にたどり着ければ予定通りトイダリアンは共和国側に属し、反対にドロイド軍が勝利すれば分離主義側につけという賭けを吹っ掛ける。ヨーダは承諾し(トイダリアンはジェダイを信頼しており反対してました。自分の星が賭けの商品にされるなんて私だって嫌だ)4人vsドロイド大隊のサバイバルが始まる。ドロイドったってあの雑魚敵だけじゃない、スーパーバトルドロイドもドロイデカも戦車もいる、なにがフェアな戦いじゃ!

 

 

今回の話で注目したいのはヨーダについてきたクローントルーパー3人

サイアジェックリズ、彼らにはそれぞれにバックストーリーと弱点があります。ヨーダは戦闘を共にするなかで彼らの弱点に気づき、アドバイスをします。このシーンがいいんですよ~。場所も洞窟の中で火を焚いてて帝国の逆襲でヨーダの家でルークが師事を願うシーンに似てます、きっとオマージュでしょう。

 

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リズは戦闘中、敵の規模や兵種について言及し、主にネガティブなことをぼやいているトルーパーです。 彼はコルサントで議員の警護をするガードトルーパーでしたが、前線で戦う兄弟に加わりたいと思っていました。そこで休日はもっぱら戦争の情報を集め敵を研究することに費やしていたようです。ヨーダのアドバイスは以下の通り。

 

"Rys, always focused on the enemy are you. For inspiration, look to yourself and those beside you."

「リズ、敵のことばかり気にしておるが、自分のこと、傍らの仲間のことに目を向けよ」

 

 

 

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続きまして、 ジェックは重い武器は置いて行けという命令をスル―してブラスターキャノンを持ち出していたトルーパー、戦闘中も派手にぶっ放しています。ジェックとリズは親友で同じくコルサント・ガードでしたが、退屈な護衛任務に嫌気がさしていました(クローンなのに)。その不満の捌け口として武器オタになったそうで、彼にとって今回の任務は自慢のブラスターを実戦で試す絶好の機会だったんですね。

 

"Jieck, concerned about weapons you are.Weapons do not win battles.Your mind, powerful it is. Outthink the droids you can."

「ジェック、武器のことが気になるかの?戦いに勝つのは武器ではない、心じゃ、強い心。心でドロイドを出し抜け」

 

 

 

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最後のサイアは中尉格でこの隊の隊長です。真っ先に敵の前に出たりしんがりを務めていたためこの時点で足を負傷しています。彼へのアドバイスはこの通り。

 

"Thire, rush not into fights. Long is the war. Only by surviving it will not you prevail. Yes."

「サイア、死に急ぐな。戦いは長い、最後に勝つには生き残らねば」

 

彼の場合ヨーダのアドバイスは未来に生きます。サイアはのちのちショックトルーパー隊のコマンダーにまでなります。ショックトルーパーといえば501大隊に並ぶエリートでコルサントでテロ対策や治安維持に努める部隊です。きっとヨーダのアドバイスがなければここまで出世する前に早々に殉職していたのではないでしょうか。

コマンダー・サイアはシスの復讐にもばっちり出演していることでも有名。皇帝vsヨーダ戦のあと逃げたヨーダの捜索を命じられるトルーパーいるでしょ、実は彼がサイアなのです!

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命の恩人の追跡しなきゃならんとは皮肉ですな…この写真の右のトルーパー、これ見よがしにブラスターキャノン抱えてるけど、もしかしてジェック?ってことは左はリズかもね。この後丸焼けになったアナキンを回収しているのもサイアです。

 

 

こういうの、パダワン見習いを教えているヨーダならではですよね。他のジェダイじゃこんな的確なアドバイスはくれないでしょう。でも自分のこととか心に従うとかそういうスピリチュアルな話は、クローンにはなかなか難しいのでは?

また戦いのために作られたクローン兵が護衛任務を嫌がるのは分かりますが、同じ遺伝子を持っているのにストレスの解消法は違うっていうのも面白いですよね。

 

 

このアドバイスの直前の会話も好きです。

 

" Come. Sit. Your helmets, remove them. Your faces I wish to see."

"There's not much to look at here, sir. We all share the same face."

"Decive you eyes can. In the Force, very differebt each one of you are."

 

「皆座れ、ヘルメットを取るがよい。皆のが見たい」

「変わり映えしない顔です、元々が同じ顔ですから」

「見た目は同じかもしれん、だがフォースはそれぞれに大きく異なっておる」

 

「みんなの顔が見たい」はそのままの意味じゃないですよね。なんていうか、トルーパーのヘルメットは軍隊で統一されたもので、その下の顔も画一化している。だからヘルメットとクローンの顔はこの場合同義で、ヨーダの言う「顔」「フォース」内面の心や性格を指しているんだと思います。

 

これってクローンウォーズ全体を通してのテーマの1つかなって思います。映画では空気だったトルーパー一人一人に人生や顔があったっていうのを描きたかったんじゃないですかね。第1話でこのセリフを入れたってことはそういうことだと私は思っています。ほんとクローンウォーズ見てキャラクターは見た目じゃないな、って思いました。

 

 

残念ながらこのアドバイスのシーンの後は正味ヨーダが無双するだけで、トルーパーたちがアドバイスに従ってチームプレイをするような場面はあんまり見られないのが残念。まぁアニメ見てるファンの8割はトルーパーよりジェダイのセイバー戦を見たがるだろうから仕方ないよね。私はどちらかといえばクローンが出てる方が嬉しいです。そもそもジェダイそんな好きじゃないし(ぇ

 

そんなこんなでヨーダたちはドロイドに勝利し、勿論ヴェントレスは逃げ、トイダリアンとの協定は成立しましたとさ、というお話です。

 

 

 

クローンウォーズ好きなら常識みたいなことばっかりで正直恐縮していますが、この調子で他の話も書いていくのでよろしくお願いします!…あと120話くらいorz

 【次回】

★スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(映画)レビュー

突然ですが今日からクローンウォーズの感想を書いていきます。クローンウォーズとは、スターウォーズEp2とEp3の間の共和国軍と分離主義勢力の戦いを描いたスピンオフCGアニメになります。ちなみに2Dアニメの方との繋がりはありません。

 

 

組長は何年か前に視聴済みだったんですが、最近あるものを見て無性に見直したくなっちゃいました!あるものとはこちら、まぁ見てみろ↓

 

 

スターウォーズ

バトルフロントⅡのトレーラー!!!

 

クローントルーパーやB1ドロイドが並んでるのを見たら急激にクローンウォーズ見たくなっちゃったんですw

ちなみに組長は地味にバトルフロントはプレイ済なんですが、マルチプレイヤーは怖くてできないしオフラインはモードも使えるキャラも少なくてほぼ手つかず状態(;´・ω・)そもそもFPSド下手だしなぁ。弟と2画面でスカーミッシュするくらい。でもこの動画見たらまた性懲りもなくやりたくなっちゃいました。今度はプリークェルトリロジーのやフォースの覚醒も舞台になるみたいじゃないですか!モール卿でプレイできるとか嬉しすぎる(*'▽')

 

 

 

バトルフロントの話はまた機会があれば書きます。

とにかくこの動画をきっかけにまたクローンウォーズを見始めたわけです。で、せっかくだし感想書いていこうかな、なんて。組長が持っているのは

シーズン1-5コンプリート

Blu-ray14枚セット

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定価20000円ですが密林で新品15000円くらいでした。DVDなら1万円くらいでありますが、ディスク22枚は邪魔だし4、5話ごとにディスク入れ替えるのは面倒なので奮発してBlu-ray。せっかく手持ちのコンプリートサーガもBlu-rayだしね。

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あ、ご購入をお考えの方!このアニメはたいして画像の綺麗さは関係ないので以上の難点が気にならなければDVDで十分だと思いますよ!

 

 

 

ということで今日は手始めに映画版の感想を書きたいと思います。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [Blu-ray]

こちらは上記のテレビシーズの導入に位置する98分の映画です。見どころとしてはアニメシリーズオリジナルキャラクターのアソーカ・タノやドゥークー伯爵の弟子アサージ・ヴェントレスが初登場すること。またキャプテン・レックス(表紙のクローン兵です)など映画ではオーダー66まで基本空気だったクローントルーパーたちがクローズアップされてるのも魅力です。

特に組長は『クローンの攻撃』のときからクローン大好きなのでとても嬉しかった。未視聴の方もこれを見ればクローンがもっと好きになりますよ!

 

ただしデフォルメされたオール3DCGのカクカクアニメなので、慣れるまで大変かも。人物はともかく組長はヨーダに慣れるまでに時間がかかりました。そのうち気にならなくなるのでどうか食わず嫌いしないでね!

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ちなみに本編からはアンソニー・ダニエルズC-3PO)、サミュエル・L・ジャクソン(メイス・ウィンドゥ)、クリストファー・リー(ドゥークー伯爵)が声優として参加しています。(残念ながらジャクソンとリーはテレビ版には出てません)逆にそれだけかい!って感じですがね。アンソニーが出るのはもはや当たり前感があるし、アナキンやオビ・ワンはまだしもヨーダ役のフランク・オズくらいは確保できなかったんかw

 

 

それはさておき、早速本編へ。

 

A long time ago in a galaxy far,

far away....

 

A galaxy divided! Striking swiftly after the Battle of Geonosis, Count Dooku's droid army has seized control of the major hyperspace lanes, separating the Republic from the majority of its clone army. With few clones available, the Jedi generals cannot gain a foothold on the Outer Rim as more and more planets choose to join Dooku's Separatists. While the Jedi are occupied fighting a war, no one is left to keep the peace. Chaos and crime spread, and the innocent become victims in a lawless galaxy. Crime lord Jabba the Hutt's son has been kidnapped by a rival band of pirates. Desperate to save his son, Jabba puts out a call for help—a call the Jedi are cautious to answer....

 

銀河は分断された。ジオノーシスの戦いのあと、ドゥークー伯爵のドロイド軍は驚くべき速さで主要なハイパースペース航路を支配。クローン軍主力との分断に成功した。兵力を失ったジェダイの将軍たちは銀河外縁部での拠点確保に失敗。多くの星がドゥークーの分離主義派に加わっていった。ジェダイたちは戦いに明け暮れ、治安を維持する者は誰もいなくなった。混乱と犯罪が蔓延、無法化した銀河で罪もない人々が犠牲となった。そんな中、犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子が宇宙海賊に誘拐された。息子の身を案じるジャバは、切羽詰まってジェダイに助けを求めたがそれにどう応じたものか、ジェダイは慎重だった....

 

 

 

クローンウォーズでは冒頭のロールの代わりにカルリジアン男爵若本さんの声でナレーションが入ります。なれると何でもないのですが最初の方はシュールで笑えますw

あと配給がまさかのワーナーブラザーズなので21世紀Foxのファンファーレはありません。けっこう違和感ありますwでもルーカスフィルムのロゴを表示してるバックで無数のクローン兵の無線が聞こえる演出がすごくかっこよくて切ないです。みんな同じ声ってのがね。。。

 

 

 

簡単に話を説明するとジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されて、その探索に都合よくアナキンとオビ・ワンが選ばれるわけです。

冒頭30分はアナキンたちによる惑星クリストフシスでのドロイド軍との戦いです。

ここでアナキンはクローンウォーズオリジナルキャラクターのパダワン、アソーカ・タノと出会います。ここで彼女のプロフィールを。

 

アソーカ・タノ

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種族:トグルータ

出身:惑星シリ

生年:36BBY

性別:女性

身長:161cm

体重:54kg

 

生まれが36BBYで、キャッシークの戦いが22BBYなのでこの時点で14歳ほどの少女です(トグルータの成長スピードは知りませんけど)。彼女はアナキンのパダワンとなるためヨーダに派遣されてきました。しかしアナキンは弟子を取ることを断固拒否!理由は足手まといになるしアソーカが生意気だったから(自分のことは棚に上げるアナキンw)。確かにアソーカは会って間もないアナキンのことをスカピョン(Skyguy)と呼ぶくらい生意気だし、敵を軽んじる癖があり、ジェダイとしてはまだまだ軽薄です。ライトセーバーの腕やフォースには申し分ないので主に精神的な面が未熟というか、粗削りなんです。あまりにも態度が失礼なのでアナキンはキャプテン・レックスに礼儀を教えてやれ、と相手を押し付けてしまいます。傍で笑ってたばっかりにとんだとばっちりを食うレックス。

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実はこの二人も後々(反乱者たち)のことを考えると運命の出会い(?)ですね。ついでにレックスも紹介します。

 

CT-7567 ”レックス”

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種族:人間(クローン)

出身:カミーノ

生年:32BBY

性別:男性

身長:183cm

 

エリート部隊、501大隊所属のトラント・カンパニー指揮官。アナキンに付き従っているせいか他のクローンよりも精神力が強く発想力が豊かで勇敢。基本のファイトスタイルがクローンのホスト、ジャンゴ・フェットとおなじ二丁拳銃というのも特徴的ですね。

クローンウォーズに出てくるトルーパーは1人につき登場回数がだいたい1~3回ほどなんですが、彼はアナキンの片腕的存在なので、アナキンが出る話ならだいたい出てきます。アナキンとアソーカの頼れる部下であり戦友です。今回初対面のアソーカとレックスはすぐに任務遂行中以外はファーストネームで呼び合うくらい仲良しになります。

 

 

 

まぁクリストフシスでの戦いを経てアナキンとアソーカの間には絆が生まれ、アナキンは弟子を取ることを正式に承諾します。最終的に彼女の存在がアナキンのダークサイド転落に一因した面があるので、手放しにはめでたいとは言えませんがなにはともあれ、です。クローンウォーズの面白いところは、敗北や絶望で終わることがもう分かってる上での話ってところですよね。見えてる地雷、と言いますか・・・

 

新生師弟組はジャバの息子探しへ、オビ・ワンはジャバとの交渉に向かいます。

地味にオビ・ワン、二度目のタトゥイーンです。

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ここで物語のネタバレですが、もちろん誘拐犯はドゥークー伯爵です。

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目的はジャバの支配するアウター・リムのハイパースペース航路。子供の誘拐をジェダイのせいにして、恩を売るもよし。子供を殺してジャバにジェダイを憎ませるもよし。とにかくジャバの勢力を分離主義勢力側につければなんでも良しなわけです。

ジャバもずいぶん稚拙な手に引っ掛かるもんですなww

逆に共和国側からすると、この罠はアウター・リムに兵站線を伸ばすチャンスでもあるわけだ。

 

 

偵察部隊がつきとめた子供の隠し場所、惑星テスに向かったアナキンとアソーカと501大隊。そこでドゥークーの弟子、アサージ・ヴェントレスと戦闘になったりしますが、なんとか子供を奪還。敵の船を奪ってまっすぐタトゥイーンに向かいます。

ちなみにその子供、ロッタ・ザ・ハットはまだ赤ちゃんで抱っこできる程度の大きさです。アソーカはかわいいと言いますが、CGもあいまって普通にかわいくないですwww

 

タトゥイーンでアナキンたちを待ち受けていたのはドゥークー伯爵。ジェダイに子供返されちゃ計画台無しですからね。分離主義勢力が子供を誘拐したってのもばれちゃうし。

 

 

一方コルサントではパドメ・アミダラジャバの叔父、ズィロとの交渉を試みます。そこでパドメはズィロがジャバを陥れるためににドゥークと組んで一連の事件を仕組んでいたことを知り、捕らわれてしまいます。さすがのヒロイン。でもパドメは通信機で応援を頼み、C-3POがトルーパーを連れてきてくれます。

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CGアニメでもパドメの美しさは健在です(´▽`*)

ラストはアナキンとアソーカが子供を返したのにジャバに殺されそうになったところをパドメがズィロとドゥークーの企みを通信で説明してくれたおかげで丸く収まります。

そして新生師弟はヨーダとオビ・ワンに迎えに来てもらい、共和国軍はアウター・リムに航路を確保できて大団円・・・というかアニメに続く、という感じ。

しかしヨーダといいドゥークーといい皆タトゥイーンに来すぎじゃない?Ep4でルークが銀河の一番端とか言ってた割にはww

このあとアナキンはお母さんの墓参りかたがたラーズ農場に寄ったんでしょうかね?だってそうじゃなきゃさ、新たなる希望でオーウェン叔父さんがアナキンのこと結構知ってたこじつけが成立しないじゃん?w

 

 

 

正直に言いますと、この映画版よりもアニメシリーズの方が面白いです。なんかジャバ・ザ・ハットが旧3部作ファン取り込むために無理矢理出された感あるし。組長にとってはボバのいないジャバ宮殿なんて別に嬉しくもなんともないですからねwまぁルークが立った場所にアナキンも立ったのか、という感動はありましたが。

 

更に言ってしまうと別にこれを見なくてもテレビ版で別段困りません。普通にこの事件の前の時系列の話もありますしね。ただオリジナルキャラクターたちの初舞台なので、見ておくとアナキンとアソーカやレックスの関係や雰囲気が分かりやすくなるかも。先にテレビ版見てたら今作は過去話として見ればいいでしょう。

 

 

ちなみに第29回(2009年度)ゴールデン・ラズベリー賞ノミネート作品ですwwゴールデンラズベリー賞、別名ラジー賞とはアカデミー賞授賞式の前夜に最低の映画や俳優、監督を選んで表彰する、非常に不名誉な賞でございww

今作は最低リメイク・続編・盗作賞にノミネートされましたが、残念ながら(笑)受賞は逃しました。でも受賞作品を見れば納得ですw個人的にはスピードレーサーマッハGoGoGoのハリウッド版)もかなり有力だったと思うけどね。(これ見て興味持った人、見ないほうがいいですよ!w)

 

 

 

なんだか無駄に長いし見てほしいのか見てほしくないのか分からない感想になってしましましたが(そもそも感想か?)・・・クローン戦争は映画を見ただけではわかりづらいし、クローン兵の描写も不十分なのでゲームのパッチとか、追加ディスクだと思って見てもらえばいいと思います。

スターウォーズ好きはにやりとできる小ネタも満載ですし、クローンウォーズを見てからシスの復讐見るとまた新鮮な感じがしてお得ですよ!

 

 

 

ではこの辺で、次回からはテレビ版の感想を書いていきますのでよろしくお願いします!

【次回】

女子大生がGUのスターウォーズコラボTシャツを着たぞ【ボバ・フェット】

ぼちぼち更新しようと思ったのに結局1か月も空いてしまった・・・

しかし最近の組長の生活にさしてブログで書くほどのネタがあるわけでもなく。また大河実況でもやれればいいんですが、勿論直虎は一話目で見るのやめました!面白くなか(ry

でも1年以上ブランクがあるにも関わらず前回の組長婚活パーティー篇には思っていた以上のフィードバックを貰えて嬉しいやら驚くやら。中でもまたボバ・フェットについて書いてほしいなんてリクまでもらえて、組長は感涙です(´;ω;`)というわけで今日は久しぶりにボバの話・・・って言っても大したことないんであんまり期待しないでね!

 

 

 

というのもGUでスターウォーズデザインのTシャツ買ったよ!ってだけの話だからww

もうバイト帰りにちょっとGUでも見てくかーなんて軽い気持ちで行ったのが運の尽き、家には何十枚ものTシャツが積もっているというのにまたも買ってしまった(組長はちょっとプリントTシャツフェチ気味)

だってこんなデザイン、買うしかないじゃん!?

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税込み745円のところ、アプリで割引とか言われてまんまとインストールしましたw結果635円。110円の差だけど、馬鹿にできませんよね。

って言うか本当に偶然なんですが、これ買ったとき去年ユニクロスターウォーズコラボしてた時のTシャツ着てたんですよw

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丈確認のために鏡の前に立って気づいて、( ゚Д゚)ってなりましたw誰も見てなくて良かった・・・

 

もはや恒例のGUのコラボTシャツ、2017年はスターウォーズの他にもMARVEL、ディズニー、セーラームーンドラゴンボールコカ・コーラなどがグラフィックTシャツコーナーを賑わしてました。

※ここで店内の写真なんぞ貼れたら気が利いてたんだが、なんせブログブランクが長くてそういうところに気が回らなくなっている…まぁ元々気の利いたブログでもなかったが。

 

スターウォーズアイテムはTシャツが5種。うち4種はMARVELから発行されたスターウォーズのコミックの表紙です。ってことはコラボ11種のうち3種は出典がMARVELってことか。なんか狡くね?

 

以下でそれぞれのデザインと出典元、書かれている内容を紹介します。

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STARWARS

Fabulous First Issue!

Enter:LUKE SKYWALKER! will he save the galaxy or destroy it?

これは1977年に出版されたコミックの表紙です。マーベルスターウォーズの記念すべき第1巻。しかし表紙のデザインなので少がないのかもしれんがFabulous First Issue!(素晴らしい初刊行作品!)はTシャツにプリントするならカットしても良かったのでは?

Star Wars 1 | Wookieepedia | Fandom powered by Wikia

 

 

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STARWARS

The Empire Strikes!

「There's the wounded Rebel spy! Vaporize him and the Droids!」

(傷を負った反乱者のスパイだ!奴とドロイドを蒸発させろ!)

こちらも1978年刊行の同じシリーズの18巻「The Empire Strikes」の表紙。っていうかこれどういう状況!?傷ついたルークを姫抱っこするC-3POwwww帝国の逆襲にこんなシーンあったっけwwwそもそも3POってこういう動作できんの?やたら逞しくてなんか初期のアイアンマンみたいになってるぞww

なぜこの絵を選んだのか、GU恐るべし。

Star Wars 18: The Empire Strikes | Wookieepedia | Fandom powered by Wikia

 

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はい、真打ち!正直ボバ・フェットファンにとっては「またこの絵か」って思うくらいおなじみのデザインかも。私はこの絵のラムネ缶を持ってました。

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こちらも1982年マーベル出版のコミックの表紙、68巻「The Search Begins」

残念ながら読んだことはありませんがタイトルからして帝国の逆襲のあの辺りでしょうか?ちなみに元の絵はこんな感じ。

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表紙そのままじゃなくてこれだけきちんとTシャツ用に絵が加工されているのは既存なのか、それともデザイナー陣にボバファンがいるのか?いずれにせよTシャツ5種中の1種をヨーダやソロをぶっ飛ばしてボバにしちゃう時点で企画者の中に確実にボバファンがいると私は思ってる。だって正直ボバってスターウォーズ見たことあっても「誰?」って人の方が多いだろう(謙遜かな?)

願わくば白と黄緑っていう非常に扱いづらい色じゃなくて黒とかカーキにしてほしかったが。後ろ姿がちょっぴり間抜けなんだ、なんか外国人観光客みたいで(偏見)

Star Wars 68: The Search Begins | Wookieepedia | Fandom powered by Wikia

 

 

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STARWARS

Beginning! The official comics adaptation of the most eagerly awaited space fantasy of all!

THE EMPIRE STRIKES BACK

1980年刊行39巻「The Empire Strikes back: Beginning」の表紙。掲載時はバックが黒かったので、後ろの白Tだとエグゼキューター(ベイダーの戦艦)とスターデストロイヤーがなんかよくわかんなくなってる気がする。あとこれも長文のところ雑誌の紹介文だから削るべきだったと思うんだがw

Star Wars 39: The Empire Strikes Back: Beginning | Wookieepedia | Fandom powered by Wikia

 

 

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STARWARS

はい、おなじみのデザイン。正直言って5種中1種がこのロゴにされるのは無駄だと思う、だってこのデザインなら他の場所でもいくらでも手に入るからね、アメ村とかにあふれかえってるでしょ。もはや様式美ですよね。まぁ黒字に黄色がメジャーな中であえて白地に朱色、グレー地に黒という新しい組み合わせで来ただけいいですけどね。でもね、、、街を歩いていてSTARWARSのおなじみのロゴを胸に掲げて歩いている人を見ると…なんか、微妙な気分になりますw

 

 

続いてラウンジセット(Tシャツと短パンのセット)が2種

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1種がR2でくるならもう1種は3POにしろよ!って思ったんだけど、これは我儘かな?

それからボクサーパンツが4種。

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3POを赤と合わせたセンスは素晴らしいと思う。Ep7の左腕とかけてるんですね。そして今回のコラボ、ヨーダしょっぱいなぁww

子供用はTシャツが4種(姫抱っこルークのやつ以外の4種)とルームセット(Tシャツと短パンのセット)が2種

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あれだけ腐しておいてなんですが左上の赤字に黒のロゴデザインは思わずかっこいいと思ってしまった。ファーストオーダーっぽくていいですね。

 

 

 

なんか後半文句が多かった気もしますが、勘違いしないでください。私はもうコラボしてくれるだけで、それもボバデザインが1種あるだけで大感謝ですGUさん!ただもし次があるならシンボルマークシリーズとか期待すると舌の根も乾かぬうちに言ってみる。

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反乱軍とかジェダイオーダーとか帝国とかマンダロアとか出たらもう全種買っちゃうのになぁ!(チラッ

 

ってなわけで気に入ったデザインがあったら今すぐGUだ!特に姫抱っこルークはSWファンの中でもかなり浮く目立つと思うのでおすすめwwww

www.gu-japan.com

【体験レポ】ヲタク女子大生が婚活パーティーに行って来たぞPART4【最終回】

ちょい間が空きましたが全4回に渡った体験記も今回で最終回になります。

ところで自己紹介タイム中に気に言った人に連絡先を渡せるサンキューカードというものがありました。

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枚数は一人につき6枚、今回は女性は6人だったので全員に渡せる計算です。まぁ気に言った相手に送るのが普通ですが特に気に言っていなくても、下手な鉄砲もなんとやら、ということでとりあえず全員に渡してる人が多かったみたい。私は7人中6人にいただきました(すべてLINEのIDでした)。

ちなみに私の方はというと、1枚も消費しませんでした。だって連絡不精だから逆に返さないID渡しても失礼かな?って渡したいと思う相手がそんなにいなかっry

隣の女性は渡されたら礼儀として返していたみたい、人それぞれなんだね。

 

 

前置きはさておき、本題はここから。自己紹介タイム一周後、例のンプレッションカードを記入。第一印象カードとか言ってるけど1回の自己紹介タイムじゃ第一しかねーじゃねぇかwwつーか3分じゃ印象もなにも…しかし私は前回紹介した腐女子OKの方が好印象だったのでその人の番号に丸を付けスタッフに渡した。

集計中の5分ほどは司会以外のスタッフは配布や勧誘、集計をする人だったので2人もいらなくね?とか考えていた。だって周りの人と話しながらお待ちくださいって言われてもお通夜会場みたいなんだもんwww

 

 

そして返ってきたカード。7についてる黒い丸が私が付けた好印象の印、ピンクが相手が私に付けてくれた好印象の印である

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全員に付けられてるんだが・・・(4番は不在)

インプレッションは数無制限なので全員に付けるってのは一つの手かもしれんが、これ全員に付けてんだろ。こんなんでどうやって判断しろってんだよ!

 

サイトではこのあともう一周トークタイムあるって書いてたがその下にしっかり※進行の関係上、当日の流れが上記と異なる場合がございます。ってあったのでそもそもやる予定なかったんだと思う、人数も少ないし。

 

インプレッションカードの結果を踏まえそのままカップリングタイム突入。第1から第3希望までを書けますので(どうなんだそれ…)、私は相手と自分のインプレッションが一致してたのでそのまま印象カードに書いた番号を記入。

 

そして開場は再び・・・(静寂)・・・

 

なんで会場こんな静かなん?なにこれ喋っちゃいけないの?

このテストの余った時間感はなに?www

 

集計後、スタッフが封筒を配布。この会社はみんなの前で発表する晒し者システムではないんです。調べたら大抵は晒し者システムらしいですねwこれならあんまり恥ずかしくない!これはありがたい!ただ待ち合わせ場所は出口の近くのなので誰と誰が成立したのか丸わかりなんだけどね。

 

さぁ、私の結果は?

 

第一希望とマッチング

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やったー(≧▽≦)

 

 

 

・・・っていうよりはふーん、こんなもんか(-_-)

って感じだった、正直。マッチングしなかったらしなかったで買い物して帰ろうと思ってたからか?(バチ当たり)もう少し達成感とか感慨があればよかったんだが本当にそんな感じだったんだ。大人数のガチなパーティーではフリータイムとか他同性参加者との競争率を鑑みるような波乱万丈な展開があると聞いていたので変に構えてたからかもしれん。

 

その後は男性から退出、マッチングした男性は入口横のテーブル(カフェ風)で待機。その間女性の元にはスタッフが歩み寄り・・・今度は女性参加者にLINE登録勧誘。加えてスタッフから告げられた衝撃の言葉!

 

 

 

「このあと予定がなければ夜から別の婚活パーティーに参加しませんか?」

 

 

 

私一応マッチングしたんだが、上手くいかないこと前提?wwwどんだけ人集まってないんだよ!?

色々衝撃を受けながら会場を出てマッチング相手と合流、ちょっと軽く食べに行こうということになりました。

めでたしめでたし・・・かどうかはまだわからん。だってあれから一週間たったけど一度も相互に連絡してねーもんwww

これは別のパーティーに参加すべきだったのかもしれん。

そのあとのことはのちのち。とりあえず今回は4回に及んだレポの(独断と偏見による)総まとめで閉めます。

 

【まとめ】

・プロフィールカード記入のためできるだけ早く来る!

・筆記用具、身分証明書は忘れない

・膝の上で書く為の硬いものもあったほうがいい(手帳とか本とか)

・オタク系趣味コンの場合好きなマンガ、アニメ、キャラなど事前に考えておく

・あと自分の性格もw

・大人数相手の場合は相手の見た目をメモろう

・下手にメモに時間取られないで駄目だと思ったら素直に切るべき

・オタク系だといってもみんなディープオタクとは限らない、むしろライトの方が多い

自分の思ってるオタクの概念と他人のは違う(私の場合だけ?)

・限定されたジャンルについて話せるディープな人をお求めの方にはおすすめしない

・そう言う人はSNSとかでピンポイントに探した方がよさそう

・スタッフの対応は◎、ただしパーティー中のLINE勧誘はどうかと

・マッチした人にその日中のパーティーに勧誘するのは正直ドン引き

 

 

で、結局どうだったの?

(言っておきますがこれはマジで私個人の意見ですから!)

 

結論から言うと多分この会社の同じテーマのパーティーには参加しないと思う。ブログ的には別のパーティーに参加して比較したいところだが…比較対象にするならせめて他社のオタク系パーティーに出たいけども、既に懲りた感があります(-_-)

参加するとすれば次は普通のか待ちコンなるものに参加したいかな。もっと参加人数が多く、じっくり話せるところで試してみたい。まぁ試してみた所でどうせ私には恋愛なぞ無理だったんだという確証になる予感しかしないが・・・orz

 

まとめ

一年間休止していましたがせっかく再開したことだし当ブログも今年はちびちび更新していきたいと思っている(あくまで思っている)ので、よろしくお願いします(^^)